2012年1月31日 (火)

時は金なり

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 今日は給料日で、帰り際に受け取れるはずだったけれど、事務所に誰もいなかったので、そのままさっさと帰ってきた。

 給料は明日もらえばいい。

 それより、ぼんやり待っている数分がもったいない。

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2012年1月30日 (月)

空が恋しい

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 薄汚れた格好で背中を丸め、焼却炉のわずかな残り火にあたりながら、上空を通過する飛行機を見送る。

 スラムの底からメガロポリスの灯りや銀河鉄道を見上げる鉄郎の気分。

 自分にしては珍しく、今、無性に飛行機に乗りたい。

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2012年1月29日 (日)

あなどれない枕カバー

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 あんなにジャストフィットだった枕がなぜか最近合わなくなって、背中が痛い。

 おかしいなあと思って調べたら、枕のカバーがかなり縮んでおり、そのせいで中の詰め物が寄ってしまっていたことが判明した。

 ためしにカバーをはずしたら、少々寝付きにくいぐらい低くなったけれど、そのかわり、ずっと続いていた痛みが嘘のように消えた。

 

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2012年1月28日 (土)

懲戒免職

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 今日はばあちゃんの7回忌で、昼食どきに和尚さんから興味深い話を聞いた。

 お坊さんが飲酒運転で事故をおこすと、懲戒免職はもちろんのこと、「この者、住職にあるまじき、云々」という回状が全国をかけめぐるのだそうだ。

 なかなか厳しい処置だけど、それでも年にひとりぐらいはいるのだそうで、「困ったもんです」と和尚さん苦笑い。

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2012年1月27日 (金)

都会の雪

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 雪は心配したほどではなく、7、8センチぐらい積もった。

 いつもより10分早く家を出たら、いつもより10分早く会社についた。

 4センチの積雪で混乱できる都会は、ある意味、幸せだ。

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